計画倒れ

明日から実施される「大学入学共通テスト(2回目)」の準備のため、本日岩手大学は全学休講となっております。

なってはおりますが、幸いというか何というか岩手県では2回目の受験希望がなかったため、本学も試験会場となっておりません。
そのため今日は、後期の期末試験のさなかにぽっかり空いた休講日、みたいな感じになっています。

在学生さんには、このぽっかりした日を有効に使って、試験期間を乗り切っていただきたいと思いますし、
また明日明後日に大学入学共通テストを受ける受験生さんには、いつもとちょっと違う感じの試験になりますが(そもそもセンター試験→大学入学共通テストという大きな変化がありましたが)、落ち着いて試験に臨んでいただきたいと思います。

さて、ここからは昨日のお話になるんですが。
昨日の紺Bloggerの記事にもあったように、ここ数日、日中の気温が高い日が続いておりまして。
でも朝晩はしっかり冷え込みますので、日中に溶けた氷雪が夜に再凍結して、朝にはカッチカチの路面が出来上がり、という状況にあったんですよね。
昨日は。

特に除雪が入りにくい駐車場なんかは、スケートリンクか!ってくらいカチカチのツルツルの状態に仕上がってまして。
昨日は。

そこでちょっと実験をしてみようと思い立ったんです。
雪や氷の上に石や葉っぱなんかがあると、それらが太陽光で温められて、その周囲だけ雪が氷が溶けている、という現象を目にすることがあったので、それを人工的にやってみよう、という実験です。

ということで、昨日の昼ころ、駐車場の「ここなら車に踏まれることもないだろう」と思われる一角に張ってある氷の上に、

そのへんに転がっていた石ころを一個置いておきまして、

翌日になったらこの石がどこまで沈むだろうか?
そんな目論見だったんです。

昨日は。

で、その翌日にあたる今日の現地の状況です。

このどこかに、件の石が埋まってます。

やはり実験というのは、準備をしっかり整えてから実施するべきですね。
(天気予報をみておく、とか)