こういう場面、ひさびさ! 本学の学生さんらは夏休みに入っていますが、夏休みといっても授業がないだけで、研究など、コンスタントに行わなければならないイベントはその学部や学科・コース独自で行われていたりします。で、今日、理工学部マテリアルコースの大学院2年生が、修論研究の中間発表会を行うというので、久々に取材させていただきました。大学院2年生ともなると、学会などで発表することもあるのですが、このコースの中間発表会もまさにそんな雰囲気で、教室の壁には各自の発表用ポスターが掲示、そのポスターの内容を2分程度で話す、いわゆるプレビュー発表なども行われていました。 研究内容はお見せできないのでボカしていますが、このような雰囲気の中、PCでスライドを投影し、 これからどんな発表を行うのか、限られた時間の中で概要を説明するのは、なかなか大変なことなのでございます。 スーツで挑んでいる子もいますね。素晴らしい!このプレビュー発表後には このように、自身が研究概要をまとめたポスターの前に立ち、どのような実験を行ったか、どういった結果が得られたかを報告するわけです。時には厳しい質問もあったかもしれませんが、 研究教育の一環なので、その質問にもしっかり誠意をもって説明し答えることで、それがまた、自身の成長の一歩となるわけです。ところで、写真では皆さん近くに集まっているように見えるかもしれませんが、この発表会は感染対策として、発表者との間に一定の距離を取って行われておりましたので、その旨、併せて記します。取材にご協力いただきました皆様、ありがとうございました。 WEB拍手 0 Share: Twitter Facebook Google+ pink